こんな症状でお悩みではありませんか?
- デスクワーク中に肩が重くてつらい
- 頭痛薬を週に何度も飲んでいる
- 首が回りにくい、首を動かすと痛い
- 目の奥が痛く、眼精疲労がひどい
- マッサージに行っても翌日には元に戻る
- ストレートネックと診断された
- 肩こりがひどくなると吐き気がする
一つでも当てはまる方は、ぜひ当院にご相談ください。
なぜ肩こり・頭痛が起きるのか
肩こりや頭痛の多くは、首・肩まわりの筋肉の緊張と頚椎(首の骨)のバランスの崩れが原因です。スマートフォンやパソコンの長時間使用により、頭が前に突き出す「ストレートネック」の状態になり、首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。
筋肉が硬くなると血流が悪化し、老廃物がたまって痛みやコリが生じます。さらに、首の筋肉の緊張が頭部の血管や神経を圧迫することで緊張性頭痛を引き起こします。
表面的なマッサージだけでは一時的にほぐれても、姿勢や骨格の歪みを正さない限り、すぐに元に戻ってしまいます。
肩こり・頭痛の種類と特徴
緊張性頭痛
頭を締めつけるような鈍い痛みが特徴で、日本で最も多い頭痛のタイプです。首や肩の筋肉の緊張によって血流が悪化し、頭部の神経が刺激されることで発症します。デスクワークやストレスが引き金になることが多く、頚椎や肩周りの筋肉のバランスを整えることで改善が期待できます。※効果には個人差があります
ストレートネック
本来ゆるやかにカーブしている頚椎(首の骨)が真っすぐになった状態です。スマートフォンやPC作業で頭が前に出る姿勢が長時間続くことで発生します。頭の重さ(約5kg)を首の筋肉だけで支えることになるため、首・肩への負担が大きく増大し、肩こりや頭痛の原因となります。
首こり
頚椎周りの筋肉(僧帽筋・胸鎖乳突筋・肩甲挙筋など)が緊張して硬くなった状態です。肩こりと併発することが多く、首の可動域が制限されたり、首を動かすと痛みが出たりします。放置すると頭痛やめまいにつながることもあります。
眼精疲労からくる肩こり・頭痛
目の使いすぎによる疲れが、首・肩の筋肉の緊張と血流悪化を引き起こします。パソコンやスマートフォンの長時間使用が主な原因です。目の症状だけでなく、頚椎のバランスを調整することで改善するケースがあります。※効果には個人差があります
当院の肩こり・頭痛施術
首・肩・背骨のバランスを総合検査
肩こりの原因は肩だけにあるとは限りません。頚椎・胸椎・骨盤まで含めた全身のバランスを検査し、根本原因を特定します。
施術で筋肉と骨格を調整
痛みのない独自施術で、硬くなった首・肩の筋肉を丁寧にほぐし、頚椎と背骨のバランスを整えます。頭痛の原因となる神経圧迫を解消します。
デスクワーク姿勢の改善指導
正しいデスクワーク姿勢やスマホの使い方、首・肩のストレッチをお伝えし、日常生活での再発を防ぎます。
肩こり・頭痛に関するよくある質問
肩こりは何回くらいで良くなりますか?
個人差がありますが、平均2回程度の通院で改善される方が多いです。長年の慢性肩こりでも、数回の施術で大幅に改善する方が多くいらっしゃいます。初回のカウンセリングで最適な通院計画をご提案いたします。※効果には個人差があります
頭痛薬に頼る生活から抜け出せますか?
頚椎と首肩の筋肉バランスを整えることで、緊張性頭痛の根本原因にアプローチします。骨格のバランスが整うことで筋肉の緊張が緩和され、薬に頼らない生活を目指すことができます。※効果には個人差があります。片頭痛など他の原因が疑われる場合は医療機関の受診をおすすめします
ストレートネックは治りますか?
頚椎のカーブを正しい状態に導く施術と、日常の姿勢改善を組み合わせることで改善が期待できます。スマートフォンやパソコンの使い方など、日常生活でのアドバイスも合わせて行い、根本的な改善を目指します。※効果には個人差があります
デスクワークの合間にできるセルフケアはありますか?
1時間に1回は首をゆっくり回す、肩甲骨を大きく動かすストレッチを行う、パソコンのモニターの高さを目線に合わせる、椅子に深く座って背もたれを活用する、などが効果的です。施術の際に、お一人おひとりに合ったセルフケア方法を詳しくお伝えしています。
肩こりから吐き気がするのですが大丈夫ですか?
首の筋肉の過度な緊張が自律神経に影響して、吐き気やめまいを引き起こすことがあります。骨格のバランスを調整し、首周りの筋肉の緊張を緩和することで改善する例があります。ただし、強い吐き気や頭痛が続く場合は、まず医療機関を受診されることをおすすめします。
その痛み、一人で抱え込まないでください
肩こり・頭痛でお悩みなら、まずはお気軽にご相談ください